AI(Suno)のおかげで、私のような素人でも、作詞、作曲、演奏まで簡単にできます。こんな曲を創ろうと思ったら、15分くらいあれば、完成させて、SNSにアップすることができます。嘘ではありません。興味があればどなたにでも教えて差し上げられます。
そうやって作ってFacebookに置いているほか、YouTubeにも置いています。YouTubeは誰でも聞くことができますから、是非聞いてみてください。
MasaのAI音楽
www.youtube.com/@kicchomsan
です。
すでに、40曲以上置いています。歌があるもの、ないもの、いろいろあります。
私はクラシックが好きなので、ベートーベン、ブラームスあたりのバイオリンやフルートの曲を真似て作っていますが、ベートーベン風と指示を与えても、ベートーベンの曲と間違えるほどそっくりではありません。唯一、ヨハンシュトラウスのウィーンの曲(ワルツ)に似せて作ったのが、間違えそうなくらいです。
しばらく前、村上春樹に没頭していて、彼の本をモチーフにして作った曲もあります。戦争の多い時代、反戦の曲もアップしました。自分の生き方みたいなことを曲に盛り込むこともできます(最初の頃はそういう曲を多く作っていました)。
自分で作った音楽でも、何度も聞いていると、次第になじんできて、もはや、超有名な曲とあまり違わないほど、メロディーなどが好きになってきます。とにかく、続けていきます。これを2年、5年と続けたら?
私でも、後世に残るほどの音楽が作っていけるのではないか?と思ってしまいます。実際、私の曲を聞いて、涙が出たとおっしゃる方もあるほどです。夜も、ふと目が覚めたら自分の曲が頭の中で聞こえてくるほどです。
曲を作ってみて、思ったこと:
自分の音楽の好みがわかったこと。欲しい曲があったら、すぐに作れるのですから、作れば作るほど、それが自分の好みだということでしょう。私は、バイオリンが思いのほか好きだということを発見しました。自分の無意識なものを形にしていくというのは芸術と同じだと思います。こうやって、アウトプットをしていくことの価値を自分で見つけ出せそうな気がしています。
プロンプト(AIへの指示)はあまり見せていませんが、最近の曲を大いに意識したものもあります。そういう曲を聞くと、スポンサーの商品まで目に浮かぶほど、連想が働きます。
もし、興味を持っていただけたら、是非聞いてみてください。