奥付に記載の発行日は8月19日、その他、20日とか、24日とかいろいろな説がありますが、ともかく、すべての記載の発行日が過ぎ、我が書
が世に出ました。本を書いたのは初めてではありませんが、今までのものは専門書というか、教科書的なものであって、この本のように、一般書は初めてです。そういう意味から、感慨深いものがあります。
そもそも、どれくらい売れるのかということ。これが気になります。出したのはいいが、世の中から見向きもされないというのでは、出した甲斐がありません。Amazonでも楽天でも、有名なECサイトで購入することができます。
それから、内容に問題がないかということ。これも、気になります。AIの力が素晴らしいことに気を取られ、倫理や、モラル(同じこと?)に反することはないのか。
出したあとに、新聞その他で、AI査読の問題が取り上げられたりして、ビビりました。本書では、AIで査読をしてもいいとは一言も書いていませんが、それをすべきではないということをあまり強調はしていません。本の中に、査読という項目があるのをみて、早合点する人がないことを祈ります。
個人の教材を作るということが本書のテーマですが、最終的な教材の形にもう少し配慮して、「これが教材の形です」というものを示したほうがよかったのではないかという感じがしています。
教材を作るというのは結構あとから本書の柱にしたので、なかなか全体がそれに統一できていない感じもしています。最初の段階で書いた部分と、あとから書いた部分の温度差が自分ではもどかしい!
いまは祈るような気持ちで成り行きを見守っています。